同志社中学校2018年算数第5問(解答・解説)


一郎と次郎は同じことをしているので、差は変わりません(差一定)。
そこで、まず、一郎と次郎の差(はじめの差は7−3=4で、後の差は19−7=12)に着目して比合わせします。 一定のものに注目して解くのが文章題の基本です。
 はじめ 一郎:次郎:三郎=7:3:2=[21]:[9]:[6]
 あと  一郎:次郎:三郎=19:7:5=[19]:[7]:[5]
[6]−[5]=[1]が340円に相当するから、三郎の最初の所持金([6])は
  340×6
 =2040円
となります。



中学受験・算数の森TOPページへ