愛光中学校2025年算数第2問(解答・解説)
(1)
とりあえず、最も大きい数以外の2つの数の和をひとかたまりと考えれば、単なる和差算の問題ですね。
線分図をかくまでもないでしょう。
最も大きい数は(200−16)/2=92となります。
残り2つの数の和が200−92=108で、差が92/2=46だから、和差算を解くだけです。
1番小さい数は(108−46)/2=31となり、2番目に大きい数は31+46=77となります。
したがって、答えは92、77、31となります。
(2)
とりあえず、最も大きい数以外の2つの数の和をひとかたまりと考えます。
(1)同様、線分図をかくまでもないでしょう。
200+16=216が最も大きい数の和の1+2=3個分だから、最も大きい数以外の2つの数の和は216/3=72となり、最も大きい数は200−72=128となります。
残り2つの数の和が72で、差が128/4=32だから、和差算を解くだけです。
1番小さい数は(72−32)/2=20となり、2番目に大きい数は20+32=52となります。
したがって、答えは128、52、20となります。