甲陽学院中学校2014年算数1日目第2問(解答・解説)

(1)
 12−4=8
 15−8=7
だから、答えは7となります。
(2)
5との差が2となる数は5−2=3または5+2=7となり、これがA*15、つまりAと15の差となります。
Aと15の差が3のとき、Aは15−3=12または15+3=18となり、Aと15の差が7のとき、Aは15−7=8または15+7=22となります。
(3)
A+2は1より大きいから、(A+2)*1はA+2−1=A+1となります。
(A+A)*28はA+A−28または28−A−Aとなります。
A+1=A+A−28のとき、A=1+28=29となります。
A+1=28−A−Aのとき、A×3=27となり、A=27/3=9となります。



中学受験・算数の森TOPページへ