西大和学園高等学校2025年数学第1問(4)(解答・解説)


2025=45×45=9×5×9×5=3×3×3×3×5×5となります。
15の倍数はSにもTにも含まれるので、SとTの差を考えるにあたって無視してもかまいませんね。
結局、2025の約数のうち3の倍数であるが15の倍数でないものの総和と2025の約数のうち5の倍数であるが15の倍数でないものの総和との差を考えればよいから、 ←面積の差を考えるときに、共通部分を取り除いても差は変わらないということを利用することがありますが、それと同じことです。
  S−T
 =(3+3×3+3×3×3+3×3×3×3)−(5+5×5)
 =90
となります。



中学受験・算数の森TOPページへ