南山中学校女子部2025年算数第7問(解答・解説)


偶奇性の問題ですね。
aとbの積が4で割ると2余る数で偶数だから、aとbの少なくとも一方は偶数となります。
仮に、aとbがともに偶数であるとすると、その積は4の倍数となり、4で割ると2余る数となりません。
したがって、aとbの一方が偶数で、他方が奇数となり、その和は奇数となります。



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