白陵中学校2020年後期算数第1問(3)(問題)
一の位が0ではない整数があるとき、その数の各位の数字を逆の順番に並べた数を、元の数の「逆順の数」と呼ぶことにします。例えば、2019の逆順の数は9102です。また、48584のように、逆順の数と元の数が等しくなるような数を「回文数」といいます。
一の位が0ではなく回文数でもない数から始めて、一の位が0になるか回文数になるまで、次の操作をくり返します。
(操作)その数に、その数の逆順の数を足す
例えば、57から始めると、次のように2回で363となって操作が終わります。
(1回目)57+75=132 (2回目)132+231=363
1回で1111となって操作が終わる数をすべて求めると
[ ]
なので、ちょうど2回で1111となって操作が終わる数をすべて求めると
[ ]
です。