筑波大学附属駒場高等学校2025年数学第2問(問題)


 nは2以上の整数とします。
 n以下の正の整数のうち、nとの最大公約数が1であるものの個数を<n>と表すことにします。
 例えば、n=4のとき、4以下の整数のうち4との最大公約数が1であるものは1と3の2個なので、<4>=2です。
 また、n=5のとき、<5>=4です。
 次の問いに答えなさい。
(1)<99>を求めなさい。
(2)aは正の整数とします。n=3aのとき、<n>をnの式で表しなさい。
(3)a、bは正の整数とします。n=3a×5bのとき、<n>をnの式で表しなさい。
(4)a、bは正の整数とし、p、qはたがいに異なるとします。n=pabのとき、<n>=24をみたす整数nのうち、100以下のものをすべて求めなさい。
(注)
正の→0より大きい
a→3をa個かけあわせた数(他も同様)
ab→paとqbの積



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